宅建過去問

宅建過去問だけで40点以上取るための勉強方法 | 過去問の使い方

今回は、宅建過去問だけで40点以上取るための勉強方法について解説していきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
宅建の過去問が全然解けるようにならないな、、本番で40点以上の高得点を取れるようになるにはどうすれば良いんだろうか。

こういった方に向けてこの記事を書きました!

“けんた”
“けんた”
この記事を書いている私は、宅建の本番で40点以上の得点で合格しているのである程度の信頼性は担保されるはずです。

宅建の過去問だけで40点以上の高得点を取るための勉強方法を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

そもそも宅建は過去問だけで合格できるのか?


結論から言うと、宅建は過去問だけで合格はできるけど少し難易度が高いです。

というのもひと昔前までであれば過去問だけを解いていれば十分に宅建に合格することができていました。なぜならほとんどが過去問の使い回しだったからです。

ただ近年は宅建試験の難易度は年々上がってきています。なかなか過去問だけを解いていて合格できるような試験では無くなってきているのです。

そのため過去問だけで合格するというのは無理ではありませんが、少し難易度が高いという結論になります。

ネットで過去問だけで合格できるという情報があるのはなぜ?

ネットなどを見ていると、『過去問だけで宅建は合格できる!』という声をよく見かけますね。

これはおそらく情報が古いか、もしくはその方の元々の知識レベルが高かった、または当日運がよかったのどれかだと考えています。

そのためネットの情報だけを信じて過去問だけをこなし本試験を迎えてしまうと痛い目に合うかもしれません。

宅建過去問だけで40点以上取るための勉強方法 | 過去問の使い方


過去問だけで合格するのは難易度が高いということでしたが、では過去問だけでどのような勉強方法なら40点以上の得点を取ることができるのでしょうか?

結論としては次のように過去問を使った勉強方法ががおすすめです。

  1. テキストの後に過去問を使って知識を定着させる
  2. 過去問を使って宅建試験の傾向をつかむ
  3. 過去問の解説を読んで苦手な分野を見つけて復習する

これらを1つずつ深掘りしていきます。

テキストの後に過去問を使って知識を定着させる

まず基本テキストをある程度読み終えたら、次は過去問を解いてみましょう。

そうすることでこれまで基本テキストを使ってインプットしてきた内容を過去問を使うことでアウトプットすることができます。

知識を定着させるためにはインプット→アウトプット→インプットをとにかく繰り返すことが重要です。

そうすることで基本テキストでは完全に定着していなかった内容が格段に知識として身につきます。

過去問で宅建試験の傾向をつかむ

過去問を解きながら次は宅建試験の出題傾向を掴んでいきましょう。

宅建試験の過去問を解いていくにつれて、宅建試験でどんな問題がよく問われているかがわかってきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
なるほど!こんなパターンの問題がよく出題されて、こんな引っかけをしてくるんだ。

何度も問題を解いているとこんな風に問題の型に慣れてくるのです。

この出題傾向が見えてきた段階で改めてテキストを読み返してみると、さらに理解が深まります。

過去問の解説を読んで苦手な分野を見つけて復習する

過去問を解いたらしっかりと解説を読むようにしましょう。問題を解くだけで終わってしまうのは非常にもったいないです。

なぜなら解説を読んで復習をしている時がもっとも知識が定着するからです。

さらに解説を読みながら自分の苦手な分野を見つけるように意識しましょう。解説を読んでまだ知識が定着していないと思ったらその分野の内容を基本テキストで振り返りましょう。

過去問はネットでも見れるが、解説付きの問題集を購入した方が良い

過去問はネットから『宅建 過去問』と検索すれば無料で過去問の資料をダウンロードすることはできますが、私は市販の過去問集を購入することをおすすめしています。

なぜなら市販の過去問集には丁寧な解説が付いているからです。

過去問集を選ぶときのポイントはとにかく分かりやすい解説が書かれているかとうことです。私のおすすめは『みんなが欲しかった!宅建士の問題集』です。

この教材では過去10年間の過去問の中から厳選した問題を出題してくれ、なおかつ解説がとにかく丁寧に分かりやすく書かれているのでおすすめです。

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宅建過去問の間違った勉強方法【これだけは辞めよう】

逆に宅建試験で失敗する方法を考えてみます。

よくあるのは理由を追求するあまり、先に進められなくなることです。宅建試験の世界では、この状態を「沼」と呼ぶのですが、この沼にハマると、理由が消化できない限り気になって全体の勉強が遅れていきます。

宅建試験は法律の勉強なので、一般的な感覚だと理解できないところが多数出てきます。

最悪、ひとつの理由が解消すると、その解消した理由をさらに探し求め、永遠に沼から脱出することができなくなります。

難しいところは諦める、これも宅建試験の勉強をしていく中で重要な要素です。

宅建試験本番で40点以上取るには、過去問で最低何点とっておくべきなのか?

ここ数年来、宅建試験の合格点は上昇傾向にあり、そろそろ40点代に突入するのでは?とすら言われています。

これは宅建試験がパターン化しているため、いわゆる傾向と対策が立てやすくなっており、それに伴ってテキストの精度が向上しているからです。

加えて、YouTubeなどで、無料で詳しく解説をしているために以前と比べて理解しやすくなっているからです。

そのため、本番で合格するには過去問の最低点は45点を考えておけばよいでしょう。

宅建合格で過去問以外にも使うべき教材

では過去問だけで宅建に合格するのは難しいということでしたが、過去問以外でどんな教材を使えば良いのでしょうか?

結論としては次の2つの教材を使うのがベストです。

  1. 宅建予想模試
  2. 宅建通信講座

それぞれ1つずつ解説していきます。

市販の宅建予想模試

宅建予想模試は毎年各予備校から出版される問題集です。

この予想模試では今年の宅建試験で出題されるであろう問題を各予備校の講師、言わば宅建試験のプロが問題を厳選してくれています。

過去問だけだと知識が偏りがちになってしまうのですが、予想模試を併用することで新しい形式の問題に対応できるようになります。

過去問を解いて出題傾向に慣れ、市販模試を解いて初めて見る問題に対応できるようにするというのがベストな流れです。

宅建通信講座

もう一つが宅建の通信講座を利用することです。

通信講座はこれまでの宅建試験を分析の上、合格に必要な情報のみをまとめてくれています。

つまり宅建の通信講座を使えば無駄な学習時間を省いて、最短で合格を目指すことができるのです。

ただ市販の教材よりも料金は割高なので、余裕がある方は購入することをおすすめします。過去問と併用して使えば鬼に金棒です。

宅建過去問だけで合格するのは難易度が高いので通信講座を利用するのがおすすめ!

今回は宅建過去問だけで40点以上取るための勉強方法について説明してきました。

過去問だけでも宅建に合格することは可能ですが、通信講座を利用した方がさらに合格の確率を上げることができます。

“けんた”
“けんた”
私自身も過去問と通信講座を使うことで本番で40点以上の得点を取ることができました!
もちろん自分は過去問だけで合格を目指すんだ!という人のことは止めませんが、結果的にお金も時間も失ってしまうのであれば私は初めから通信講座や、市販模試を利用するべきだと考えています。

ぜひ今回の記事を参考にしていただいて、過去問を上手く活用しながら宅建試験の合格を掴み取っていただければと思います。

宅建通信講座について詳しく知りたい方はぜひ下の記事を参考にしてみてくださ。

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