今回はユーキャンで高校生でも取れるおすすめ資格10選というテーマで記事を書いていきます。
こういった方に向けてこの記事を書きました!
この記事を最後まで読んでもらえれば、高校生でも資格を取得できること、どの資格を取れば良いのかの判断材料になると思います。
高校生で資格取得を目指している方はぜひ参考にしてみてください。
【厳選】ユーキャンで高校生でも取れるおすすめ資格10選
日商簿記検定

日商簿記検定には階級があります。
1級:大学で学ぶ商業簿記・会計学・原価計算のレベルで、大企業の経営管理や経営分析で役に立ちます。
2級:初歩的な原価計算・高校程度の商業簿記や工業簿記・商工企業における経理担当者に必要な知識を得られます。
3級:経理関連書類の読み取りができるようになり、経理だけではなく営業や管理部門でも役に立ちます。
[高校生におすすめする理由]
高校生の内は特に役立つ資格ではないですが、社会に出て働く時に日商簿記の資格を持っていると、社内での評価や昇給、そして転職の際にも有利になります。
また、あらゆる業種の仕事でも役立つ資格でもあるので、近い将来の自分のためにも、比較的時間にゆとりのある高校生の今、資格取得をしておくことをおすすめします。
秘書技能検定

秘書として必要なスキルと知識が身に付く資格です。
この資格を取得することで、社会人としての一般常識・ビジネスマナーや話し方のスキル・秘書業務に必要な経営管理に関する知識・文書作成やスケジュール管理などのサポート業務で求められるスキル・秘書の職務を請け負う上で必要な資質と心構えが得られます。
秘書という職業に就きたい人だけではなく、オフィス業務でもかなり役立つ知識とスキルが多いです。
[高校生におすすめする理由]
“秘書=女性”という印象が強いかと思いますが、秘書技能検定を取得することで社会人としての一般常識やビジネスマナーを身に付けることができるので、男性にもおすすめの資格です。
幅広い分野での職業で活かすことができるので、就職活動を行う前に取得しておきたい資格になります。
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

マイクロソフトが公式に発表しているWordやExcelといったマイクロソフトやオフィス製品の利用スキルを客観的に証明することができる資格になります。
[高校生におすすめする理由]
最近ではWordやExcelを簡単に使える高校生が多く居ますが、高校生に限らず大人でもマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)の資格を取得している人は少ないです。
その理由としては客観的に証明するだけの資格のため、この資格を持っていて有利に感じられる機会は主に就職・転職の時と少ないからだと考えられます。
ただ、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)の資格を持っている人は就職や転職の時に即戦力になり、アピールポイントとしても活かすことができます。
国際資格でもあり世界中に通用するものなので、近い将来どんな職に就きたいか決まっていない人はもちろん、明確な夢がある高校生も持っていて損はない資格なのでおすすめです。
TOEIC

TOEICは、資格ではなく国際的な試験になります。
英語でのコミュニケーション能力を測るために作られたもので、合格や不合格はなく、10~990点の間の5点刻みで採点されます。
TOEICは資格ではないものの、履歴書の”免許・資格”という項目に記入することができます。
[高校生におすすめする理由]
TOEICは世界的に認知度のある試験なので、高い点数を取ることで就職や転職の際にすごく有利になります。
履歴書の免許・資格の項目を空欄にしないためにも、採用者に良い反応をしてもらうためにも、合否のないTOEICは高校生におすすめです。
登録販売者

風邪薬や鎮痛剤などの一般医薬品(第2類・第3類に限る)販売を行うために必要な専門の資格です。
この資格を持っていれば、薬剤師が不在でも一般医薬品販売ができる専門家として薬局やドラッグストアでの勤務時に役立ちます。
一般用医薬品とは医師による処方箋がなくても購入できる薬のことで、登録販売者の資格保持者が扱える第2類と第3類は一般用医薬品の中の9割以上を占めています。
[高校生におすすめする理由]
登録販売者の資格は社会的な信用性も高く、就職や転職の時にすごく有利なので、近い将来薬関係の仕事に携わりたいと思っている人に特におすすめの資格になります。
収入アップ・キャリアアップ・店舗責任者としてのスキルアップに期待できます。
医療事務

医療事務の資格を持っていることで、病院やクリニックなどの医療施設で経理や受付の仕事ができるようになります。
医療保険制度の知識が身に付くだけではなく、カルテの取り扱いや一般事務では扱わない特殊な事務作業を行える資格です。
[高校生におすすめする理由]
医療関連の施設は世の中がどんなに不況でもなくなることはまずありません。
正社員・パート・アルバイトなどの勤務形態に関係なく、安定した仕事に就きたいと思っている人に適した資格です。
医療事務の基礎知識が身に付くだけではなく、接遇やマナー、レセプトの作成など実務でそのまま役立つ知識を身に付けられるので、資格取得後に就職をするとアタフタとすることなく新人とは思えない程落ち着いた気持ちで仕事に取り組めるというメリットもあります。
レクリエーション介護士

レクリエーション介護士とは、よく耳にする介護初任者研修(旧:ヘルパー二級)や介護福祉士ではありません。
高齢者に向けて喜びや生きがいを与え、笑顔にできる介護スタッフ育成を目的としていて、高齢者とのコミュニケーション能力・レクリエーション知識・実行スキルを身に付けるための資格になります。
[高校生におすすめする理由]
介護施設や事業所だけではなく、高齢者とコミュニケーションをとる場面でも役立つ資格です。
例えば、営業・接客・飲食・販売といった多くの人と関わる職業に就いた時、レクリエーション介護士の資格を持っていることでスムーズに高齢者とコミュニケーションをとることができます。
就職や転職だけではなく、地域の高齢者と接する時やボランティアの時も役立ちます。
この資格を取得しておくことでどんな職業に就いても、人とのコミュニケーションに自信を持つことができます。
介護施設や事業所への就職を希望している人は、介護職員初任者研修(旧:ヘルパー二級)の資格と一緒に取得しておくと、好印象且つ有利です。
食生活アドバイザー(R)

広い視野に立って食生活をトータルに捉え、健康な生活を送るための提案ができる食生活全般の資格になります。
例えば、ある人が規則正しい生活を送れるようにアドバイスをしたり、起床時間・就寝時間・食事・ストレスなどについて細かく見直します。
必要な人に必要な情報を分かりやすく発信・提供していくのが食生活アドバイザー(R)の任務で、健康な心身をつくるために食生活を全力でサポートしていきます。
[高校生におすすめする理由]
食生活アドバイザー(R)の資格は、食品販売店・飲食店・医療/福祉/介護施設・教育現場・家庭で活かす・役に立ちます。
近い将来どんな仕事に就きたいか決まっている人はもちろん、自分がどんな仕事に就きたいのかが全然わからない人でも、取得しておいて損はない資格です。
プライベートでも役に立つ資格でもあるので、自分のためや家族のため、大切な人のために取得するのもおすすめです。
カラーコーディネート

色に関わる実践的な知識を幅広く学べる検定・資格になります。
基本的な知識はもちろん、色の効果や配色のテクニックなどを学ぶことができ、様々な業種でも活かせる技術です。
カラーコーディートの資格を持っていて特に役立つ業種としては、アパレル・メーカー・建築・インテリア・広告・WEBデザインです。
[高校生におすすめする理由]
カラーコーディネートの試験では、講師認定制度を設けていて、指導実績・講座の受講・テスト・授業演習などを通して、認定講師になることも可能です。
メイクやファッションが好きな人に特に適している資格でもあります。
プライベートはもちろんどんな業種にも役立ち、スキルアップ等にも期待できる資格なのですごくおすすめです。
宅地建物取引士

不動産の売買や賃貸の仲介時に不可欠な資格で、常にニーズが高く不動産業界への就職や転職時にすごく有利です。
もちろんキャリアアップや独立・開業の際にもすごく役立ちます。
不動産業界だけではなく銀行・信託会社といった金融業界や建設業界など、幅広い業種で求められている資格でもあります。
[高校生におすすめする理由]
宅地建物取引士は、受験資格なしの国家資格なのです。
このことを知らない人が多いため、高校生で宅地建物取引士の資格を持っている人は非常に少ないことから就職時にすごく有利になります。
独占業務として”重要事項の説明”・”35条書面(重要事項書面)への記名”・”37条書面への記名”などがあり、これは宅地建物取引士の資格を持っている人しかできません。
不動産業界への就職を少しでも検討しているのであれば、この資格は取得しておきたいところです。
高校生の内に資格を取得しておくことで、就職をしてから早い段階で1人立ちできたり、会社からの信頼も厚くなるのでおすすめです。
ユーキャンなら高校生でも取れる資格がたくさん!
今回はユーキャンで高校生でも取れるおすすめ資格10選についてご紹介してきました。
資格は社会人だけのものでもなく、高校生でも取れるものはたくさんあります。
学業を疎かにすることなく、何か将来に活かしたい、挑戦したいという気持ちがあるなら高校生のうちに資格の勉強をするのも有意義で、今後の自分を助けてくれるでしょう。
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