クレアール

クレアールとTACの宅建通信講座を比較してみた。

今回はクレアールとTACの宅建通信講座を比較してみたというテーマで記事を書いていきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
クレアールとTACってどちらの方がわかりやすいのかな?

通信講座を受講してみたいけど、どれを選択したら良いのか…各自の特徴など比較して何が向いているのか教えて欲しい。

こういった方に向けてこの記事を書きました!

この記事を最後まで読んでもらえると、次のようなことがわかります。

この記事で分かること
  1. クレアールとTACの宅建通信講座はどちらがおすすめなのか。
  2. クレアールとTACのそれぞれの特徴
  3. クレアールとTACの比較
“けんた”
“けんた”
ちなみにこの記事を書いている私は、実際に宅建通信講座を使って2ヶ月で試験に合格しているのである程度の信頼性は担保されるはずです。

宅建取得に向けて勉強している方、通信講座選びに迷っていてどの通信講座が良いのか気になっているという方は是非最後まで読んでみてください。

クレアール宅建通信講座の特徴

“けんた”
“けんた”
クレアール宅建通信講座の特徴は次の5つです。
  1. クレアール式学習メソッド”非常識合格法”
  2. スクールや塾と違ってリーズナブルな受講料
  3. マルチデバイス対応で、どこでも学習可能
  4. 受験対策用にリニューアルされたクレアールオリジナルテキスト
  5. 完全合格セーフティコース完備

無駄な勉強は省き、要点を絞ったクレアール独自の勉強法でサポートも充実しています。

このご時世にはありがたい家で好きな時間に好きなデバイスで学習できるので、移動中でも携帯やタブレットで勉強可能です。

万が一のために、学習を継続できる制度もあるので初心者の方におすすめです。

TAC宅建通信講座の特徴

“けんた”
“けんた”
TAC宅建通信講座の主な特徴は次の5つです。
  1. 本人の学習速度に合わせた多種多様なコース選択が可能
  2. ライフスタイルに合わせて無理なく受講できる学習メディア
  3. 講義の動画視聴も高速再生対応
  4. 宅建エキスパートの知識豊富な講師陣
  5. 学習を継続できる制度の充実

TACは宅建で有名なスクールで講師たちも宅建のエキスパートなので、毎年合格者も多数輩出しており、実績も十分です。

チキスト等もわかりやすく充実しています。

通信にも力を入れているので注目の通信講座です。

クレアールとTACの宅建通信講座を徹底比較

では、実際にクレアールとTACを比較していきたいと思います。

比較する項目は以下の5つとします。

クレアールとTACで比較すること
  1. 教材のクオリティー
  2. 価格の妥当性
  3. 合格実績
  4. サポートの充実
  5. 合格後のキャッシュバック制度

それぞれについて深堀していきます。

教材のクオリティー

クレアール

宅建試験の受験対策用にリニューアルされた2色刷りのオリジナルテキストです。

chapterごとに独学でもわかりやすくまとめてあり、出題実績をA〜Cの3段階で示しており、重要度も3段階で□印の数で示しています。

論点が終わる度に一問一答形式で問題があるので、知識の定着化を促す良質な教材。

PDFで配信されるのでスマホで見れるのも利点です。

TAC

試験の出題傾向を分析し、必要な知識だけを取り入れたテキスト。

受講生のアンケートの結果を取り入れ、より理解しやすくなるように毎年改訂している点も宅建受験生に寄り添った良い点。

基礎テキストから応用問題テキスト、全国公開模試、過去問まで揃っていて教材はとても豊富。

ただ、試験範囲全てをカバーした勉強になるのでボリュームがあります。

“けんた”
“けんた”
教材のクオリティーでは、基本テキストを除くとTACの方が豊富な印象です。

価格の妥当性

クレアール
51,552円(期間限定価格)

この上記の値段はクレアールの通信講座で一番高いコースの値段です。

今年の宅建試験で合格できなかった場合、翌年の宅建試験がある10月まで基本講義の視聴を延長でき、さらに望めば「上級コース」を受講することができます。(今年合格した場合、「上級コース」の受講料12,000円は返金される)

教材もしっかりしている上に携帯など、どのモバイルでも勉強できるようになっており、通信講座の中でもかなりコスパが良い通信講座だと言えます。

比較ポイントは価格の安さではなく、価格の妥当性なのでこのような評価となっています。

TAC

169,000円(初心者でも無理なく合格を目指せるコース)

TACの通信講座の価格は宅建通信講座の中でも高い方です。
コースも多様でコースによって期間も違いますし、金額も違います。

ただ、教材の量が豊富で内容もしっかり精査されており、全部こなせれば限りなく合格に近づくでしょうといったくらいにはボリュームがあります。

少し高いですが、1年で合格できると思えば価格以上の価値があります。

価格の妥当性という観点では、同じ最高評価となりますが、TACは値段的に少し手が出しにくいという点もあり、クレアールに軍配が上がりますね。

値段のコスパで考えると圧倒的にクレアールですが、フォローもしっかりしているのでクレアールはおすすめです。

合格実績

クレアール

合格率は非公表

これは合格率が低いからとかではなく、通信講座という形なので合格者を把握することが難しいのでしょう。

給付制度検索システムを利用することで、教育訓練給付制度の利用者に関しては合格率を確認することも可能です。(一般の受講生より合格率は高い。)

合格率は分からないですが、一部分かる部分もあるので評価は星2つとなります。

TAC

合格率は非公表

TACも合格率が公表されていません。ただ毎年の合格者数は公表しており、毎年約1000人ほど合格しています。

こちらは合格者数を公表しているので評価は星3つとなります。

TACに関しては毎年の合格者数が公表されているので、こちらはTACに軍配が上がります。

サポートの充実

クレアール

疑問点や分からない点など、講師や事務局が徹底的にサポートしてくれます。

この価格でここまでサポートしてくれる通信講座はなかなかないでしょう。

質問も回数制限を設けてないので疑問点などあれば何回でも問い合わせることが可能な点もポイントが高いです。

万が一の時のサポートもあるのでサポートは充実しています。

一般教育訓練給付制度を利用すると、厚生労働大臣が指定する一般教育訓練に対して受講修了後に受講料の一部がハローワークから支給されます。

TAC
TACは通信講座の生徒が他の受講生と触れ合い刺激を求め合えるよう限られた回数だけスクールの授業を受けれるようにしたり、サポートや家だと集中できないという方に空いている講義室を開放しています。

教材や質疑等のサポートも大手だけあってしっかりしています。

TACも一般教育訓練給付制度を利用すると、厚生労働大臣が指定する一般教育訓練に対して受講修了後に受講料の一部がハローワークから支給されます。

本格的なサポートはTACですが、価格の妥当性からという面でクレアールがとても素晴らしいです。

合格後のキャッシュバック制度

クレアール

クレアールは「完全合格パーフェクトコース」と「完全合格セーフティコース」を受講し、合格すると合格祝金として8000円キャッシュバックされます。

そして「完全合格パーフェクトコース」については教育訓練給付金対象となっています。

さらに受講年に合格すれば、組み込まれている翌年の目標の受講料(12,000円相当)を返金されるシステムになっています。

TAC

TACに関してはキャッシュバック制度はありません。

その代わり、早期受講キャンペーンや再受講キャンペーンなど割引に力を入れています。

※正確な情報は公式サイトを参考にしてみてください。

元々価格が低い上に、キャッシュバックや返金システムがあるクレアールは独学とほぼ同じくらいの費用で受講することができます。

独学で同じくらいの費用なら、サポートも教材もついたクレアールの通信講座は破格です。

資料請求も無料なのでどんなものか一度自分の目で確かめてみるのもいいかもしれません。
下記がクレアールの無料資料請求になるので気になる方は確認してみて下さい。

 

クレアールとTACの宅建通信講座の利用者の口コミ

実際にクレアールとTACを利用して合格した方はたくさんいます。その方たちはどのような口コミをしているのかを見てみましょう。

以下にクレアール(青枠)とTAC(赤枠)宅建通信講座の利用者4名の口コミを紹介します。

“30代男性”
“30代男性”

以前に別の資格でクレアールにお世話になったことがあり、教材もわかりやすく資格もしっかり取得できたので、今回も宅建士の受験を検討するに当たり、クレアールに相談したのが選んだ理由になります。

他の学校の講座も調べてみましたが、他の通信講座は高かったり正直あまりピンとこなかったので、以前、クレアールで勉強をして合格できた実績を信じて、受講を決めました。

“20代女性”
“20代女性”

私がTACを選んだ理由は、ネットで口コミなどを見て評判が良かったからでした。

正直、費用が他の通信講座より高いなとは思いましたが、私の場合、自分に投資と思っていたのでお金はある程度掛かっていいから一発で取得したいという思いがありました。

実際に笠松先生の講義は、テキストを駆使した分かりやすい講義で、声も良かったのですんなり耳に入ってきました。笑

後は毎年約1000人の方がTACの通信講座で合格してるということだったので実績もあり、信用出来る通信講座でした。

“20代男性”
“20代男性”

私がクレアールを選んだ理由は、ホームページでカリキュラムを見て、宅建士試験までにどうやって進めていけば良いのかという合格への道筋がイメージすることができたからでした。

後はクレアールの通信講座はネット環境さえあれば、場所を選ばず講義を視聴できる部分に惹かれました。電車での移動中でもスマートフォンで学習ができ、時間を有効活用できました。

講義を倍速再生することもできますので、理解できなかった論点を倍速再生で復習することができ、非常に有益な機能でした。

また、テキストもシンプルで要点を絞ったものだったので無駄を省いた勉強ができたのでそこも良かったなと思いました。

“40代女性”
“40代女性”

私はTACのweb講義を利用しました。テキストはフルカラーではないので少し見づらいような気もしましたが、内容は要点をしっかり押さえているのでテキスト広げ講義を聞いているだけでなんとなく内容を理解することができました。

講義の動画は倍速とかで聞けるので、理解している部分は早送り、理解できてない部分は何度も見直すといった勉強の仕方も可能だったので非常に便利でした。

クレアールとTACの宅建通信講座はどちらがおすすめ?

“けんた”
“けんた”
一概には言えないのですが、私はクレアールの通信講座をお勧めしています。なぜならクレアールの通信講座は内容が充実しているわりに価格が安いからです。

みなさん資格を取得する上で一番最初に考えることはお金と時間ですよね。
クレアールだと、携帯でどこでも見れたり自分のペースで勉強できますし、価格が圧倒的に低く、その上サポートが価格に見合わないくらい充実しています。

とはいっても、TACの方が向いている人もいるのでお金や時間と相談し、一度調べてみて自分に合った通信講座を探してみてください。

 

まとめ

今回はクレアールとTACの宅建通信講座はどちらがおすすめ?というテーマで記事を書いてきました。

結論的には次のようになります。

まとめ
  1. クレアール→通信講座の中でも圧倒的に安く、サポートも充実。価格から考えると内容は十分すぎる。
  2.  TAC→受講費用は高いが、実績と教材は素晴らしい。費用を気にしない人にはお勧め。

これを読んでいるあなたが何を一番求めているのか?によっておすすめの通信講座は変わりますね。

今回はクレアールとTACの2つにフォーカスして解説してきましたが、別の記事で通信講座の特徴をランキング形式でまとめているので是非そちらも参考にご自身に一番あったものを選んでみてくださいね。

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