宅建通信講座

スタディングの評判が悪い・使いにくいって本当?デメリットについて解説

今回はスタディングの評判が悪い・使いにくいって本当?デメリットについて解説というテーマで記事を書いていきます。

“お悩み君”
“お悩み君”
スタディングは使いにくいって悪い評判を聞いたんだけど、本当なのかな?

こう言った方にむけてこの記事を書きました!

この記事を最後まで読んでもらえれば次のようなことが分かります。

この記事で分かること
  1. スタディングの評判が悪い・使いにくいは本当なのか?
  2.  スタディングの口コミ
  3.  スタディングのメリット・デメリット
“けんた”
“けんた”
この記事を書いている私は通信講座を使って2ヶ月で宅建に合格しており、通信講座に関してはかなり詳しいので信頼性は担保されるはずです。

スタディングが気になっているけど、悪い評判を見たし大丈夫かな、、

こんなことを考えている方はぜひ最後まで読んでみてください。

スタディングの評判が悪い・使いにくいは本当なのか?

結論から言うと、本当です。

なぜならどんな通信講座であっても悪い評判は存在するからです。

ただスタディングを利用した人がみんな使いにくい・悪い!と言っているわけではありません。

なので実際にスタディングを受講した方の口コミを読んでみて、自分ならどうかを考えてみる必要があります。

スタディングに関する悪い口コミ

まずはスタディングに関する悪い口コミをいくつか紹介しておきます。

宅建士講座の場合(2021年受講中)

何と言ってもダントツ費用が安い。
講座動画、音声のみ、どちらもダウンロードできる。
テキスト(白黒)も有料オプションであります。(私は購入しました)
このようなポイントから申し込み、受講を始めました。

初の宅建ということもあり、詳細が気になることがあります。
講座動画の編集をしないのか、言い間違えや、重要な部分での聞きにくさがあります。
講座動画とテキストの重要な部分(太字・赤字。青字)の部分が異なります。
講座動画で飛ばしてしまうテキストの内容があります。
重要ではないとか、自身で読んでおくとか、無視して良いレベルなのか・・・わからないのです。

それと、一番の難点は、講義の内容についての質問がNGであることです。
講座動画の不明点、テキスト記載の不明瞭な部分等についてもNGです。
自身で講座、テキストを見直す、他の動画等で調べるように。との回答でした。
残念ながら次の講座は他社を選択すると思います。

引用:https://minhyo.jp/studying

価格が安いし、スマホ1つあれば勉強できるという魅力的なふれこみだったので、行政書士を買いました。

良かった点は、単元ごとに練習問題がついていること。

悪い点、肝心のテキスト届かない。2月発送なのでWebテキストを印刷することにしたが、コンビニで一枚20円するので途中から印刷するのを止めた。

動画は滑舌が悪く何を言いたいのかサッパリ分からず眠くなるので途中から見なくなった。

結局、本屋で過去問と合格革命を買って他の講師のYouTube動画を見て自分でノートをとった。ほぼ独学ですね。笑

もちろんスタディングで合格した人もいるけど、私はもう使わない。LECに変えようと思っている。

調べていると悪い口コミもいくつかありましたが、宅建の講座に関してはそれほど多くはない印象を受けました、

スタディングの良い口コミ

良い口コミに関しては宅建講座に絞って紹介します。

“30代男性”
“30代男性”
一番良かった教材はテキストです。試験日まで毎日見ていました。見やすい、分かりやすい、暗記しやすい、と感じました。

質問も10回くらいはしましたが、返信スピードがすごく早かったですし、内容も細かく返ってきましたので、すごく良かったです。

“40代女性”
“40代女性”

動画がわかりやすかったです!

今年初めて宅建受験でした。最初は何からやっていいのかもわからず、インターネットでこちらの通勤講座を知りました。

市販のテキストを読むよりも動画を見ている方が授業を受けている感じがしてとてもわかりやすく楽しかったです。両手がふさがるような家事をしている時でも動画なら見たり聞いたりすることができたので空き時間をとても有効に使いました。

一問一答やっていて正解率が上がってくると達成感もありどんどん勉強したくなるのも良かったと思います。

今回初めての受験で39点を獲得することができました。通勤講座で毎日楽しく勉強できたおかげだと思っております。

“20代男性”
“20代男性”

私は、不動産業以外で会社員をしているため、どうしてもまとまった学習時間が取れないこともあったが、休憩中や出張での移動中など、スマートフォンという気軽なツールで基本講座(動画講座)を繰り返し見る事ができる環境は非常に理解に繋がり良かった。

スマート問題集(一問一答集)も何度も解くことで知識の定着に寄与したと思う。考えて問題を解くクセを身に付けられたのは、講座を理解して進められ環境及び竹原先生の分かりやすい授業内容の結果だったと思う。

“30代女性”
“30代女性”

法律も初学者なので、問題文を読み理解する事がままならないところからのスタートでした。

通勤で電車に乗ってる間が30分程あるので、その隙間時間を使いたいと思い通勤講座を選びました。 書籍等もいくつか購入しましたが、慌ただしい電車の中で、本を開くことは億劫で結局使いませんでした。 こちらのマイページなら普段からよく使うスマートフォンで勉強できたので、自然と勉強する時間も増えました。

講義もわかりやすくまとめてあり、練習問題もどこまで、どれくらい勉強したか履歴が残るので 自分の勉強の進行状況も把握でき、又モチベーションに繋がりました。 色々教材に手を出しましたが、一番お世話になったのはこの教材でした。

“60代男性”
“60代男性”

年齢62歳。受験の動機は、退職後の再就職のため何か資格を持っていたが有利かなと思い宅建試験にトライしました。今回、3回目の受験です。1回目と2回目は試験日から1か月程度の準備で、貴社の講座も十分、消化しないまま受験。このため、前回も33点で不合格。

さすがに3回目は合格せねばと思い、8月から本講座を中心に毎日2~3時間は受験勉強に集中。通勤講座の講義(1.5倍速)を視聴した後、通勤問題や過去問を3回ほど回しました。

おかげで、今回は41点で余裕の合格となりました。2回目、3回目の通勤講座の受講も格安受講でき、貴社に感謝しております。

“20代女性”
“20代女性”

二回目の挑戦で合格しました。

一回目は市販のテキストだけで勉強していたのですが、モチベーションを保つのが難しく、合格点の半分ほどしか取れませんでした。独学では限界を感じていたところに通勤講座に出会い、インターネット講座だからこそ実現できる価格に惹かれました。でも決して他の資格スクールに負けているとは思いません。

ユーモアを交えたわかりやすい講座は観たい時に観たい単元を学習できるので自分のペースで進められました。何度でも、巻き戻したりしながら学習できることが強みだと思います。

そして、モチベーションを保つという点で有効だったのが勉強仲間機能です。だいたいいつも同じ人からいいねを貰い、タイムラインに仲間を見つけると励みになりました。

“50代女性”
“50代女性”

2回目のチャレンジで合格しました!

1年目は、まったく何の知識もないいところからのスタート。竹原先生の講義は、耳に心地よくメリハリが聞いていてとても聞きやすいと思いました。紙のテキストがなかったので、1単元ずつノートを作ることに集中しすぎてしまい、問題をこなす時間が少なかったのが敗因だと思います。試験本番では時間も足りず、まったく歯が立たない状況で、終わった直後はもう宅建なんていらない!と思っていました。

けれど、これまで勉強してきたことがムダになってしまうと考え直し、再受講の価格が安かったこともあり、再チャレンジを決意。

2年目は、問題を多く解くことを重視しました。電車の中や、髪にドライヤーをかけながらなど、スキマ時間を使うのに、通勤講座がとっても有効でした。そして、わからない問題があったときには、講座を1.5倍速で聞き返し、理解をい深める、というパターンで、とにかく過去問を繰り返し繰り返し解きまくりました。

試験1週間くらい前には、あとやるべきことを書きだしました。(模試を再度やる(3回目)、苦手な税の過去問を再度やる(3回目)、統計データの暗記をする、など10項目くらい)。それらをすべてやりきったことで、「これだけやったから大丈夫」と落ち着いて試験に臨むことができました。

2度目の本番は試験中も自信をもって解き進めることができ、見直し時間も30分くらい取れ(見直しでマークミスを発見!)、結果43点というなかなか満足の出来で、合格することができました。

努力は裏切らないと実感しています。通勤講座に出会えたことに感謝です、ありがとうございました。

スタディングのデメリット

スタディングのデメリット部分に関しても紹介しておきます。

スタディングのデメリットは大きく次の3つです。

  1. サポートが付いていないので質問ができない
  2. 予想問題集が付いていない
  3. スマホのギガがかなり減る

これらについて1つずつ解説していきます。

サポートが付いていないので質問ができない

スタディングは圧倒的な低価格を実現するために、サポート制度がありません。

なのでもし分からないことがあっても他の通信講座のように講師の方に質問をすることができません。

人によっては別に質問しなくても自分で解決できるから大丈夫。という方もいるかもしれませんが、どうしても解決できない問題に直面した時にサポートがないのは残念ですね。

サポートが欲しい!という方は、教材の質も高く、サポートがついていて、そして圧倒的な合格率を誇る『フォーサイト』がやはりオススメです。

予想問題集が付いていない

スタディングには予想問題集が付いておらず、過去問集のみの提供になります。

過去問だけでも試験の対策をすることはできますが、何度も説いているうちにどうしても問題に慣れてきて、新しい知識を学ぶことができなくなります。

なのである程度過去問が理解できてきたら、市販の予想問題集を何冊か購入して解いてみるのがオススメです。

スマホのギガをかなり使う

スタディングは動画を使って講義を進めていくので、その分スマホのギガの消費が早くなります。

そんなこと?と思われるかもですが携帯の利用できるギガ数が少ない方にはかなりのデメリットだったりします。

ギガ数を増やすか、wi-fi環境で学習をすることをオススメします。

スタディングはデメリットもあるが受講費も安くて悪くない!

今回はスタディングの評判が悪い・使いにくいって本当?デメリットについて解説というテーマで記事を書いてきました。

スタディングは悪い評判がもちろんありますが、受講費用は他の通信講座に比べて格安で動画講義の質も良いという口コミも多いです。

通信講座の中で受講費の安さという点を第一で重要視される方であれば、スタディングを選ぶのが正解です!

スタディングでは無料の講座も受講することができるので、参考までにぜひ下のボタンをクリックして公式HPから無料講座の申し込みをしておきましょう。

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